構造・床組み・梁・サイディングなど見えない部分に手をかけることで、より長持ちする住宅・耐久性の高い住宅を造ることができると考えています。他社が見落としがちな細かい部分までこだわり、長く快適に暮らせる住宅を実現する当社のこだわりをご覧ください。
全ての建物に構造計算を実施
自由設計でありながら全ての建物に構造計算を実施。耐震等級2を保証します。
耐震等級2とは、100年に一度といった極めて稀に発生する地震の1.25倍の力に対して倒壊や崩壊しない。さらに、数十年に一度程度の地震の1.25倍の力に対しては、構造躯体に損傷を与えない性能。 国土交通省の資料より
なお、等級の認定取得には第三者機関での申請評価が別途必要となります。ご希望のご家族は契約時にお申し付け下さい。ご用意いたします。
信頼性の高い在来軸組工法を採用
在来軸組工法とは
土台や柱・梁などを用いて組み立てられる日本でもっとも伝統的な木造建築工法。軸で支える構造のため、壁の配置に制約がなく自由度の高い設計が可能です。また、使用する木材も桧や杉・米松など自由に選べるため、予算に合わせた住宅を建てることができます。
なぜ在来軸組工法を採用したのか
2×4住宅やパネル工法・海外の住宅建築を含めあらゆる工法について研究をしましたが、増改築のしやすさや調湿性・耐震性の点で問題があります。当社は新築と同時にリフォーム工事も行っており、これまで4,000件にのぼるリフォームに携わってきました。リフォームの現場では他社が過去に行った様々な工法による工事の内容・結果を目にするわけですが、壁の中がカビだらけだったり、壁を取ったら外部に面する壁に細い柱が一本あるだけだったりと驚きの連続です。そんな中で不具合がほとんどなかったのが在来軸組工法です。このような経験から、湿気や地震が多い日本の気候風土に一番適しているのは在来軸組工法であると判断し、標準採用としました。
他社は行っていない、
当社独自の剛床でさらに耐久性アップ
剛床工法とは
従来よりも厚みのある床下合板を直接梁材に留め付ける床組みです。地震・台風時に発生する水平の力に強く、建物の安定感がさらに向上。1階には厚さ24ミリ、2階には24ミリの構造用合板を全面に設置します。
ここが他社と違う、当社の剛床工法!
1. 梁の間隔を455ミリにしてしなりを抑える
一般的に梁の間隔は910ミリ。しかし、あるお客様のお宅にメンテナンスで伺った際に床がしなっているのと発見しました。そのしなりはプロの目にしか分からないわずかなものでしたが、そのような家づくりは当社の目指すところではありません。そこで梁の間隔を従来の半分の455ミリに変更。床のしなりを確実に抑えています。
2. 1階2階ともすべて剛床
住宅会社の多くは剛床工法を2階だけにしか採用していません。1階は2階よりも荷重が大きくかかるのに剛床でないことに疑問を感じませんか?当社は見かけだけ整える他社とは異なり1階も2階もすべて剛床とし、耐久性を高めています。
3. 二階の生活騒音を軽減するために石膏ボードを採用
お客様からご要望の多い騒音対策。2階の剛床には遮音性に優れた厚さ9.5ミリの石膏ボードを敷きこみ床鳴り・生活音を軽減します。
4. 鋼製火打ち梁でより剛性を高める
剛床工法の場合、火打ち梁は不要といわれています。
しかし、より剛性を高めるために当社では火打ち梁を設置。他社の剛床よりもさらに高い強度を誇っています。
壁や床下など見えないところにもこだわります
サイディングは衝撃に強い金具留め
外壁に張る板状の建材をサイディングといいます。このサイディングを金具留めにすることで、地震や台風での揺れを吸収し、外壁をひび割れから守ります。ひび割れが起こりやすく衝撃にも弱い釘留めは行っていません。
床束には鋼製束を採用し、耐久性・安定性をアップ
床束とは1階床の骨組を支える部材です。木製の床束は乾燥して収縮し床鳴りの原因となるため当社では収縮のない鋼製束を採用。シロアリや腐食の心配もない上、耐震性も高めてくれます。
私たちが責任もって担当させていただきます!
担当するのは経験豊富な当社スタッフと地元焼津に住まいを構える一流職人。お客様のことを第一に考え、質のよい住宅をお造りします。疑問・質問などがございましたらお気軽に声をかけてください!
家を建てる前に知っておきたい基礎知識や住宅会社の選び方などもアドバイス!疑問や不安、どんなことでもお気軽にご相談ください。お客様の悩みを解決し、夢を叶える最適のプランをご提案します。
大人も子供も楽しめる!キッチン・お風呂・トイレに屋根や床材まで、家一軒を丸ごと展示しているショールームです。
ここは、Googleマップによる地図を表示するスペースです。このメッセージが見えている場合は、お使いのブラウザがGoogleマップに対応していないか、スタイルシートやJavaScriptが使用できない状態になっています。
スタイルシートやJavaScriptが使用できない理由としては、ブラウザの設定やセキュリティソフトによるブロックなどが考えられます。
なお、現在対応しているブラウザは以下の通りです。
- Internet Explorer 6.0 以降 (Windows)
- Firefox 0.8 以降 (Windows, Mac, Linux)
- Safari 1.2.4 以降 (Mac)
- Netscape 7.1 以降 (Windows, Mac, Linux)
- Mozilla 1.4 以降 (Windows, Mac, Linux)
- Opera 8.02 以降 (Windows, Mac, Linux)





