私たちのつくる建物のコンセプトは子育て世代応援住宅。子育て世代のご家族が幸せに暮らすためには無理をしないことが大切だと考えています。家を建てることで家族旅行に行けなくなったり、月に一度の外食すらできなくなったりするのは不幸なことです。そんなことにならないよう正確・綿密に資金計画を立てます。支払い限度を越えたプランになってしまった場合は、プランを変更することをお勧めすることも。絶対に無理はしないでください!
家づくりの予算とは ~安心予算と限界予算~
ほとんどのご家族は、「この際だから。」と言って限界の予算で家を建てようとします。しかし、限界予算で家を建てた後、生活はどうなるでしょう?
住宅ローンは特別なローンです。多くのご家族が何よりも優先して住宅ローンを支払い、残った収入で生活のやりくりをしています。食費よりも優先度の高い住宅ローンの金額が大きくなれば生活を楽しむ余裕などなくなってしまうことは想像に難くありません。
そのため私たちは家を建てた後も生活を楽しむことができるような余裕のある予算=安心予算で家を建てることをお勧めしているのです。安心予算で家を建てると限界予算で家を建てるよりも小さな家になってしまいます。でも良いじゃないですか。私たちは家を建てた後、ご家族に幸せな生活を送っていただくことの方が大切だと思っています。
家族を守る資金計画のポイントは
たった3つです。
家を建てても今の生活を楽しむことができるかどうか?
いたって簡単な判断基準ですが最も重要なポイントです。無理な返済計画では家を建てた後の生活を楽しむことはできません。
全額で考える。
工務店に支払う金額だけでなく、引越し費用や契約用印紙代など全ての費用で検討することが大切です。家を建てると様々な部分で少しずつ費用がかかります。例えば家具。家を建てたら家具を新調したくなると思いませんか? そのような費用も見込んでおくことがポイントです。
生活設計に合わせたゆとりある返済計画
毎月の返済金額は減らして、余裕のある月に余分に返済します。そうすることで例えば当初35年返済だったところを20年で返済するということも可能です。
ご自分の安心予算を知りたい方へ。
それぞれのご家族にあった資金計画をアドバイスします。
安心予算と限界予算は、「引き算の資金計画」と「足し算の資金計画」という考え方に従って決められます。「子供の進学に備えておきたいから。」「今は共働きだけど、子供ができたら妻は仕事を辞める予定だから。」など将来の計画についてもお聞かせください。ご家族ごとに必ず守りたい返済金額の枠を算出します。
まれに、今、家を建てるべきではないと思われるご家族もいらっしゃいます。その時には、「今、家を建ててはいけません。」とはっきりとお伝えするのが私たちの使命です。私たちにとっても辛いことですが、家を建てる時期を見直すことで苦労が減る場合もあります。家を建てるタイミングについてもアドバイスさせていただきますのでお気軽にご相談ください。





