職人を磨く
どの職人さん達も技術力、職人技は十分に持っています。もちろん「職人魂」も。しかし、「技術」や「知識」だけではなく、「思い」も磨かないと次第に曇ってきます。
どんな仕事をしたいのでしょうか?
誰と仕事をしたいのでしょうか?
お客さんからどのように思われたいのでしょうか?
さまざまな「思い」を大切にしたいとわたし達は考えています。
そこで、いろいろな機会を通じて職人さん達(パートナーの皆さん)と一緒に学びその結果多くの気付き機会を得ています。
今では、わたし達と一体感を持って家づくりを行う事が出来るようになりました。
わたし達は、職人さん達と信頼関係で仕事をしています。
砥石その壱『新年のご祈祷』
建築工事は危険を伴う作業です。そこで、今年の作業の無事を願って、全員でご祈祷を受け、すがすがしい気分で新年誓いを新たにします。
砥石その二『年二回 品質向上大会の開催』
既に10回を超えて開催し、パートナーを含め毎回100名近い出席者の下「品質向上」をテーマに話し合いを行っています。
砥石その三『やまいち会という組織』
仕事を御願いしている職人さん達を「やまいち会」という会を通して組織とする事で、お客様・わたし達・職人さん一体感を生み品質の向上に努めます。
砥石その四『社内報の発送で社内の考えを毎月発信』
会社は一体何を考えどの方向に向かうのか。お客様からどんなアンケートを頂いたのか。など、会社の情報を職人さん達と共有しています。
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